Zhiyu Wangは、Zimark Advisory(東京)のパートナー兼日本における投資・クオンツリサーチ責任者です。スポンサー、事業会社および成長企業に対し、クロスボーダー案件を中心に、バイサイド・セルサイドのM&A、資本調達、コマーシャル・ファイナンシャル・デューデリジェンス、バリュエーションならびに経営戦略に関するアドバイザリーを提供しています。
また、同社のクオンツリサーチを統括しており、主要株価指数、コモディティおよび為替(FX)を対象に、日中から中低頻度までの時間軸でシステマティック戦略およびディスクレショナリー戦略の研究を行っています。リサーチはシグナル開発、ポートフォリオ構築およびリスク・オーバーレイに及び、同社の自己勘定によるシステマティック戦略を支えています。
2024年のZimark創業以来、スタートアップや新規事業、中堅企業、ファミリーオフィス、PE/VCおよび機関投資家など、30を超えるクライアントに助言を行ってきました。業務領域は、M&Aアドバイザリー、コンサルティング、マクロ政策および産業リサーチに及びます。
Zimark創業以前は、ニューヨークの投資銀行にてTMTセクターを中心とするM&Aバンカーとして、セルサイド案件および事業会社のM&A業務に従事しました。それ以前には、ニューヨークおよび香港にて投資銀行業務および株式リサーチ業務に携わっています。
Zimarkにおける主な実績として、米国通信グループによるデジタルマーケティング・サービス企業の過半数株式取得に関するバイサイド・アドバイザリー、ラボ用品分野におけるセルサイド・アドバイザリー、米国小売分野におけるレバレッジド・バイアウトの執行などがあります。このほか、アジアにおけるPEファンド傘下の消費者向け資産の買収後統合(PMI)支援や、国際教育グループの中華圏進出支援にも携わっています。
ニューヨーク大学にて経済学修士号(M.A.)、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)にて経済学学士号(B.A.)および金融数学学士号(B.S.)を取得。
対応言語: 英語、中国語(北京語)、日本語